こんな記事が夕刊フジにあった。
【パソコン/インターネット】 各ラジオ局が一斉にポッドキャスティングのサービスを始めた背景には、昨年のラジオの取り扱い広告費がインターネット広告費に抜かれた、という事情がある。各ラジオ局のネットに対する危機感が、逆に「ネットへの進出」を後押ししたというわけだ。 もっとも、各局内にはポッドキャスティングへの反対意見も多かったようだ。反論の理由は大きく2つ。「ポッドキャスティングでは、著作権の関係で音楽などを流しにくい」というものと「CMを入れられないため、収益に結びつかない」というものだ。(2005.10.04掲載)
たしかに、ラジオ局は衰退するだろうな〜と誰もが思っているのだから、ラジオ局の社員はなおさらであろう。 ネットの普及の激しさと、技術革新のスピードが速すぎるので、かなりあせっているのであろう。でも、いろいろと行うことはいいことであり、それからいいものが残ってくればいいと思う。
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